2005年10月30日

デュアルブート完了

丸2日もかけて挑んだデュアルブートだが,成功という形で終結を迎えた.
まず,Linuxがインストールの途中でGRUBを書き込めなくて挫折するという問題があった.これは,先にFreeDOSでMBRの修復をしたのが原因だった.FreeDOSでのMBRの修復は,やはりDOSのためのものであるので,問題があったらしい.ネット上でもそのようなことが書かれていた.しかし,そこにはWindowsの回復コンソールというもので正規のMBRに戻す方法が書かれていたので,これを実行した.
Windowsのサイトに行って,セットアップブートディスクをダウンロードし,6枚のフロッピーディスクに書き込む.フロッピーディスクなんて使うのはひさしぶりだなぁなんて思いながら.
その後,対象のノートPCをフロッピーブートさせて,作ったディスクを読ませる.すると最後にコンソールが立ち上がった.そこで「FIXMBR」コマンドを打ち,見事にMBRは元の姿に戻った(らしい).
その後,Linuxのインストールディスクを投入.さくさく進み,問題のGRUBを書き込んでいるであろう箇所を通過した.しかし,その後Xの調子が悪くなったかなんだかで,元の画面に戻れずインストール継続不可能に.今度はテキストモードでインストールすることにして,やっとこさ無事にインストールできた.
起動すると,ちゃんとGRUBが立ち上がってOSの選択ができるようになり,満足.

デュアルブートするのにかなり時間を費したが,このことについて多少なりとも詳しくなったのでよかったなと思う.


posted by Kiyui at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
成功おめでとう.
技術者の卵としては,問題を何とか解決したときの喜びは大きいよね.
それにしてもMBRなんて,たった512バイトのコードなのに,そこを書き換えようとしたときに問題が起きるというのは,何だろう.FreeDOSが書き込んだMBRとNTローダのMBRのイメージの比較をしてみると良かったね.
Posted by 桃さん at 2005年10月31日 22:55
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