2005年04月10日

前置インクリメントと後置インクリメント

私の趣味の1つはプログラミングです。私は情報系大学生なので、その勉強というのもあるのですが、コンピュータに思いどおりの動作をさせるということが、とても楽しいのです。
今、私は「C#」と「DirectX」を使って、3D操作に挑戦しています。3Dをどのようにすれば扱えるのかを覚えるために、サンプルコードをそのまま使わずに、自分でコードを読みながら手で打っています。というのも、2Dの扱いを覚えるのに、そのような手法をとって勉強していった末に身についたので、今回もそれを実施しているというわけです。
今回は3Dとはぜんぜん関係ないですが、コードを打っていくうちに見覚えのないものがあったのでここに載せようと思います。それは、「++i」というインクリメントです。普通インクリメントというと「i++」ですが、これは前置インクリメントというもので、変数の値を+1するものです。これだけでは何にも変わりませんが、「j=i++」と「j=++i」では意味が違い、結果としてjに代入される値が異なります。前者は、「jにiを代入し、iをインクリメントする」という意味で、後者は「jにiをインクリメントしたものを代入する」という意味になります。もし「i=0」だったら、前者は「j=0」、後者は「j=1」となります。

「なります」なんて書きましたが、私自身復習のために書いていたりします(汗)。


posted by Kiyui at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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