2005年04月08日

ADSL開通と回線事情

ついに、うちにADSLがやってきました!

そう、うちは今の今までダイヤルアップ接続でインターネットをやっていたのです。私が住んでいるところは、NTTの基地局から遠いため速度の保証はなく、しかもその間に光ケーブルが通っているという、かなりの悪条件でした。ADSLは、基地局と自宅の間の回線がすべてメタルケーブルでなくてはならないため、途中に光が通っている場合は、回線のすべてがメタルになるように迂回しないといけないのです。では距離に関係ないFTTHならどうだというと、今住んでいる市ではJR線が通っているあたりにだけ対応というひどい状態で残念ながら使えません。ならCATVはどうかというと、地元のCATVは初期費用が相当高い上、今時ありえない低速度でサービスを提供しているといった状態です。しかしブロードバンド社会の今、さすがに従量制・最低速のダイヤルアップでインターネットをするのはかなりつらいと思い、リンクの確立と速度の保障はないものの常時接続と今以上の回線速度の上昇を狙って申し込み、その工事日が今日だったというわけです。
宅内工事にやってきたNTTの職員さんは、モデムを接続してリンクが確立できるかを確かめました。確かめている間、かなりドキドキだったのですが、無事にADSLのランプが点灯したのでとっても安心しました。職員さんの話では、このへんでは結構リンクが確立しないらしく、運がよかったようです。
これでようやく人並みの通信ができる、と思いきや、まだプロバイダから書類が届いていないのでおあずけ状態だったりします。あと数日はアナログモデムに頼ることになりそうです。

「ぴ〜ひょろひょろひょろ〜」


posted by Kiyui at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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